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保育士試験で注意すること

July 27, 2016 - 社会
保育士試験で注意すること

保育士になるには国家資格を得る必要があります。保育に関する学科を卒業した場合は試験を受ける必要はありませんが、通常の場合は試験を受けて合格する必要があります。

また、幼稚園教諭の資格を持っている場合も、
実技や免除される科目はありますが、筆記を受け、合格する必要があります。

保育士の試験は年に2回各都道府県で行われます。

特例として大阪府と仙台市は地域限定保育士として試験が行われており、1回目はだいたい4月に筆記が行われ、9科目すべて合格すると7月の実技試験に進むことができます。

2回目は10月に行われ、実技は12月となります。

保育士になるにはまず9科目をしっかりと勉強しなくてはなりません。
子供が身近にいる場合は子どもの食と栄養や子どもの保健といった分野はわかりやすいですが、
社会福祉や児童家庭福祉、社会的養護といった科目は隅々まで学んでおかないとわかりにくくなります。

近年虐待問題などが注目されているので、この3つの分野の理解はとても大切になります。

筆記はマークシート形式です。ですが、数値の違いや言葉の使い方が微妙なことが多く、引っかけ問題のようなものも多いです。

ただ暗記をするだけでなく、深い部分まで理解しておかないと解けないので、
保育士になりたいと思ったらすぐにでも勉強を開始する必要があります。

なお、合格した科目は合格した年を含めて3年間は有効です。一度に取るのが難しい場合は少しずつ進めても良いでしょう。

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